個人情報
PERSONAL DATA- 身分証番号・居留証番号チェックディジット検証
- 統一編号(法人番号)チェックディジット検証
- 健康保険カード番号・パスポート番号
- クレジットカード番号Luhn検証
- Email・IPアドレス
正式提供開始
Enterprise AI Governance & Security Platform
企業が生成AIを使うためのゲート。すべてのリクエストをまず検査・記録し、そのうえで許可または遮断を判断します。
Argus Inspectorは、企業向けのAIワークプラットフォーム兼セキュリティゲートウェイです。従業員は同じ画面でOpenAI、Anthropic Claude、Google Gemini、ローカルモデルを利用できます。メッセージと添付ファイルはすべて送信前に機微情報とポリシーのチェックを受け、結果は暗号化して保存される監査記録に書き込まれます。オンプレミスでの自社構築にも、SaaSとしての利用にも対応します。
Argus Inspectorは正式提供を開始しました。企業のご担当者様はトライアルについてお問い合わせください。
単一の作業画面を企業における生成AI利用の入口とし、異なるモデルを同一の管理された経路で提供することで、利用状況を一箇所で記録し統制できるようにしています。
Multi-AI Workspace & Gateway
従業員が業務でさまざまなAIサービスを使い始めると、誰が、どのような用途で、どの程度の頻度と規模で利用しているのかを組織として把握することが難しくなります。
モデルに送られる内容には、営業秘密や個人情報、社内文書が含まれる可能性があります。統一された確認の仕組みがなければ、データが組織外へ出る経路をたどることはできません。
利用量の増加はコスト面の負担となり、同時に法規制や監査の要求も高まります。いずれも監査可能な記録が前提となります。
従業員がチャット画面からメッセージや添付ファイルを送信するか、承認されたエージェントが個人キーを使ってAPI経由で呼び出します。
個人情報、認証情報やキー、カスタムルールと照合し、Word、Excel、PowerPoint、PDFの添付ファイルも解析します。検査できないファイルは送信されません。
リスクレベルと監視/遮断モードに基づいて許可または遮断を判断します。プロンプトインジェクションと危険なコマンドは常に遮断します。
ユーザー、モデル、リスク、該当したルールを監査記録に書き込み、原文はAES-256-GCMで暗号化して保存します。AIの応答はバックグラウンドで別途チェックします。
実行モードは監視と遮断を切り替えられます。リスクレベルは合致したルールのスコアとしきい値により判定され、ルールは組み込み、キーワード、カスタムの3種類に分かれます。
Argus Inspectorは、イノベーションを妨げることなく秩序をつくります。社内でのAIサービス利用を集中管理し、ID、監査、利用量、ポリシーを同一のプラットフォームで扱います。
AIガバナンスは事後にまとめる監査報告ではなく、利用プロセスに組み込まれた基盤の一層であるべきだと考えています。
企業のAI利用イベントを一元的に確認し、ユーザー、モデル、送信元、リスク、該当したルール、実行結果を把握できます。原文の閲覧自体も記録され、監査一覧はCSV/JSON形式でエクスポートできます。
ルール、リスクのしきい値、実行モードを通じて、企業のAI利用ポリシーを管理可能な統制の仕組みに変えます。全体で監視と遮断を切り替えられるほか、ルールごとに個別に設定することもできます。
Agent & API Integration
対話型のAI Workspaceに加え、Argus Inspectorは管理されたAPI接続も提供し、許可された自動処理やAI Agentを同一のガバナンス範囲に含められるよう支援します。
各ユーザーは個人キーでn8n、Codex CLI、Claude Codeなどのツールを接続できます。これらのリクエストはチャット画面と同じ機微情報ルールと遮断判断を経て監査記録に書き込まれ、検査できない内容は送信されません。キーごとに利用できるプロバイダーを制限することもできます。